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子どもの歯について

子どもの歯(成長期の歯)について

子どもの歯には役目がいっぱい。乳歯の時から大切な働きを守ってあげる必要があります。

子どものときの歯である乳歯は、12歳頃にはほとんどなくなり、24本の永久歯へとダイナミックに生え変わります。「いずれ抜けてしまう歯なのだから、虫歯になってもまぁ仕方ないか・・・」と考えてはいないでしょうか。乳歯は健康な永久歯を導く準備をしてくれる大切な歯です。乳歯の働きとケアの仕方を紹介します☆。

乳歯にはどんな大切な働きがあるの?

その1、噛む

よく噛むことで、口の中に唾液がたくさん出るので、食物の消化・吸収がよくなります。また食べる楽しみをしっかり経験することで、心の面も発達していきます。口の周りにはたくさんの神経が集まっているので、噛む刺激が脳の発達にもよい影響を与えるといわれています。

その2、話す

前歯が1本なかったら「さしすせそ」を正しく発音することが難しくなります。無理に発音しようとすると、クセのある発音になったり、しゃべり方にもクセがつくことになります。歯が正しく生えそろっていることで発音も正しく育ってくるのです。

その3、永久歯を正しく導く

乳歯の下では、毎日永久歯が成長し、あごの骨も永久歯が生えてくるために成長しています。永久歯が大きくなると、乳歯の根は少しづつ吸収されて短くなり、正しく生えるべき場所と永久歯を導きます。きれいな永久のためには、まず乳歯が健康に生えそろっていることが大切なのです。

正しい噛み合わせにするにはどうすればいいの?

その1、顎の成長を促すトレーニングをしましょう

顔には26種類の「表情筋」という筋肉があります。ポカンと口を開けていると、口の周りにある口輪筋が弱くなります。口輪筋を運動させないことは、周りのつながっている筋肉にも刺激が行かずに、目や頬も垂れ下がってきます。筋肉が弱ることで、歯並びだけでなく口の形や顎、頬の形が崩れます。また物を噛むことで顎は成長します、噛む力が弱かったり、正しく噛めていなければ、顎は成長するこができず永久歯が生えてくるにつれて歯並びは乱れていきます。
正しい機能があれば顎は正しい大きさに成長し、歯は自然と正しい位置に並びます。
なおとデンタルオフィス(石神井公園)では正しい機能を身に付けるトレーニング指導は全て保険適用で行っております。

その2、咬合誘導

トレーニングをしたけれど、歯が重なっている場合や、出っ歯の場合、床矯正という矯正器具をつかって萎縮している顎を拡大して重なってしまった歯をきれいに並べる事ができます。
また、反対咬合と診断されたら早めに治療に入る事をお勧めします。低年齢(4歳~6歳)のうちでしたらマウスピース型の矯正装置により比較的簡単にかつ早く治るケースが多いです。

自宅で出来る虫歯にならないためのチェックポイントは何?

その1、前歯を観察する

歯と歯肉の境目に、白くて柔らかい汚れが残っていませんか。もう一度歯ブラシを使ってその汚れをかき出します。歯と歯の間にはフロスを入れて上下させることで汚れが取れます。上の歯の裏側は見落としやすいので、スタンドなどで明るく照らしてから磨くと良いでしょう。

その2、奥歯を観察する

溝にたまっている汚れは、歯ブラシの毛先を使い、毛の弾力を利用してみがします。強い力で磨くと毛先が寝てしまい、深い溝に届きにくくなるからです。また奥歯と奥歯の間はフロスが効果的です。

その3、「むし歯?」と思ったら

すぐに歯科医院で診てもらいましょう。むし歯の程度によっては削ったり、詰めたりする必要がないこともあります。むし歯の進行を抑える治療法【フッ素塗布】【シーラント】など、なおとデンタルオフィス(石神井公園)では極力削らず、予防処置をしています。

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